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ダシリリオン セラティフォリウム 5寸プラ鉢

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*この植物に関しては、寒暖差の激しい乾燥地で強い日差しの下に自生していて寒さに比較的強いため、直射日光が十分当たる場所が良いと思いますので地植えをお勧めしています。ですのでプラ鉢での販売です。 R4 9/1撮影 全体高さ:約40㎝(鉢底より) 最大 幅:約40㎝ *皿無しです キジカクシ科  ダシリリオン属 原産地:北米南部 縁には黄白色の棘が生え、樹形は一般的なロンギッシマムと似ていますがこの種は葉が鋸歯状になっています。 ダシリリオン属はメキシコに約20種(3種のみメキシコ~アメリカ南西部)が存在しています。多くの品種で鋸歯がある硬い葉がロゼット状に茂り、幼株時はプヤなどのブロメリア科の植物のような姿ですが、成長にともない貯水機能をもつ太い幹が立ち上がります。暑さ寒さに強く、直射日光下であれば管理も極めて簡単な屋外植物です。硬質な株姿はドライガーデンのような格好良さが際立つ庭づくりにお勧めです。 ダシリリオンという属名はギリシャ語の「dense(=密)」+「shaggy(=毛むくじゃら)」+「lily(=ユリ)」を合わせた複合語で、分子系統分類であるAPGⅢ分類システムでキジカクシ科スズラン亜科へと分類されています。ソトル(Sotol)という蒸留酒をつくるためダシリリオン・ウェーレリ(Dasylirion wheeleri)、ダシリリオン・デュランゲンセ(Dasylirion durangense)、ダシリリオン・セドロサナム( Dasylirion cedrosanum)、ダシリリオン・レイオフィルム(Dasylirion leiophyllum)などが原料植物として使われているそうです。 ・置き場所 日照条件が多少悪くとも育ちますが、葉がだらしなくなる可能性が高く、可能な限り直射日光に当てて育ててあげて下さい。 ・水やり 乾燥気味に育てて大丈夫ですが、春〜秋にかけては、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えて下さい。なお、冬の間は乾燥気味に育てることがおすすめです。月に1回程度温かい日に水を与える程度にしましょう。 ・肥料 基本的には不要ですが、年に1回緩効性の肥料を株から離れた場所に控えめに与えましょう。 *その他の「情報」「注意事項」などは「i」マークの「特定商取引法に関する表記」をご覧ください。

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